台所家電図鑑

公式スペックで整理する、キッチン家電の選び方

Toffy オートスープブレンダー K-AS1とK-AS2の違い|ガラスとセラミックコートを公式仕様で比較

※本記事にはAmazonアソシエイトのリンク(広告)が含まれます。記載はメーカー公式サイトの公開情報に基づいており、価格は変動するためリンク先でご確認ください。

Toffy(トフィー)のスープメーカー「オートスープブレンダー」には、ガラスタイプ(K-AS1)とセラミックコートタイプ(K-AS2)の2機種があります。見た目が似ていて迷いやすいので、Toffy公式オンラインショップの製品仕様で確認できた違いだけを整理しました。

この記事の結論

  • 多めに作りたい・中身を見ながら作りたいならK-AS1(ガラス)。定格容量800mL、耐熱ガラス製で、オートメニューは8つ。
  • 軽くて小さいほうがいい・洗いやすさ重視ならK-AS2(セラミックコート)。定格容量600mL、約1.2kg、幅約17.4cm。
  • どちらも温かいスープと冷たいスムージーの両方に対応し、保温(最大9.9時間)と洗浄補助のモードがある。

K-AS1とK-AS2の仕様比較

項目K-AS1(ガラスタイプ)K-AS2(セラミックコートタイプ)
容器耐熱ガラス製内側がセラミックコート仕様
定格容量800mL600mL
定格消費電力ヒーター500W、モーター200Wヒーター600W、モーター150W
本体寸法約 幅185×奥行135×高さ280mm約 幅174×奥行138×高さ270mm
重量約1.5kg(コード含まず)約1.2kg(電源コード含まず)
オートメニュー8つ(公式の表記)5つ(食べるスープ/ポタージュ/リゾット&おかゆ/豆乳/スムージー&ジュース)
保温5分〜9.9時間約70℃で5分〜最大9.9時間(WARMボタンで設定)
洗浄補助HOT/COLDの補助洗浄モードHot/Coldの2つのクリーンモード
電源コード約0.9m(専用電源コード)約0.9m(取り外し可能)
付属品専用計量カップ、洗浄用ブラシ、専用電源コード専用計量カップ、洗浄用ブラシ、専用電源コード
カラーペールアクアペールアクア、グレージュ

K-AS1の8つのオートメニューとして、公式ページには食べるスープ、リゾット、スムージー&ジュース、豆乳、おかゆ、アーモンドミルクなどが挙げられています。K-AS2は2025年12月にメーカーから発表された機種です。

違いを3つに分けて整理

  • 容器の素材:K-AS1は耐熱ガラス製で、公式では「においが移りにくい」「調理中に中身が見える」と案内されています。K-AS2は内側がセラミックコートで、「匂い移りしにくくお手入れも簡単」と案内されています。
  • 容量とサイズ:K-AS1は800mLと200mL多く入る一方、約1.5kgとやや重め。K-AS2は600mLで約1.2kg、横幅は約17.4cmのスリム設計です。
  • メニューの数と中身:K-AS1は8つ、K-AS2は5つ。K-AS2の豆乳モードには、Quick(お急ぎ)とRich(濃いめ)の2つのサブメニューがあります。K-AS2はステンレス合金の8枚刃で、氷も砕けると案内されています。

ほかのブランドの小型モデルと並べると

機種容量消費電力重量
Toffy K-AS2600mLヒーター600W、モーター150W約1.2kg
レコルト 自動調理ポット RSY-2約600ml600W約970g
LOWYA スープメーカー ミニココ550mlヒーター部300W、モーター部80W約0.8kg
Toffy K-AS1800mLヒーター500W、モーター200W約1.5kg

レコルトとLOWYAの数値は、各メーカーの公式ページで確認した既存記事の値です。違いの詳細はLOWYAスープメーカーとレコルト自動調理ポットの違い、レコルトとBRUNOの違いで整理しています。

どちらを選ぶか

  • K-AS1が向く人:家族分をまとめて作りたい人、ガラス越しに仕上がりを見たい人、アーモンドミルクなどメニューの種類を重視する人。
  • K-AS2が向く人:1〜2人分を中心に作る人、置き場所を取りたくない人、豆乳の濃さを選びたい人、色をグレージュから選びたい人。
耐熱ガラス製・定格容量800mL・8つのオートメニュー。Toffy公式ショップの出品です。
内側セラミックコート・定格容量600mL・約1.2kg・5つのオートメニュー。Toffy公式ショップの出品です。

Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫は移動先でご確認ください。

よくある質問

Toffyのスープメーカーはどれとどれがありますか?

Toffy公式オンラインショップでは、オートスープブレンダーとして〈ガラスタイプ〉K-AS1と〈セラミックコートタイプ〉K-AS2が販売されています(2026年10月24日確認)。

K-AS1とK-AS2で、たくさん作れるのはどちらですか?

定格容量はK-AS1が800mL、K-AS2が600mLで、K-AS1のほうが多く入ります。

どちらも保温できますか?

どちらも保温モードがあり、5分から最大9.9時間まで設定できると公式ページに書かれています。K-AS2のページには、調理後に自動では保温に切り替わらず、WARMボタンで設定すると注記されています。

豆乳は作れますか?

どちらのオートメニューにも豆乳があります。K-AS2の豆乳モードには、Quick(お急ぎ)とRich(濃いめ)の2つのサブメニューがあると案内されています。

まとめ

ToffyのK-AS1とK-AS2は、容器の素材(ガラスかセラミックコートか)、容量(800mLと600mL)、オートメニューの数(8と5)、重さが違います。多めに作るならK-AS1、小さく軽いほうがよければK-AS2が候補です。ほかのスープメーカーとも比べたい場合はLOWYAとレコルトの違いもご覧ください。

耐熱ガラス製・定格容量800mL・8つのオートメニュー。Toffy公式ショップの出品です。

Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫・販売元は移動先でご確認ください。

出典:Toffy公式オンラインショップ「Toffy オートスープブレンダー〈ガラスタイプ〉K-AS1」「同〈セラミックコートタイプ〉K-AS2」製品ページ、Amazon.co.jp商品ページ(いずれも2026年10月24日確認)

この記事の書き手:Wing
メーカー公式サイトの公開情報をもとに、購入前に確認したい情報を整理しています。実機を使っていない製品について体験談は書かず、確認できる情報のみを記載する方針です。詳しくはこのサイトについて。

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