台所家電図鑑

公式スペックで整理する、キッチン家電の選び方

LOWYAスープメーカーとレコルト自動調理ポットの違い

※本記事にはAmazonアソシエイトのリンク(広告)が含まれます。記載はメーカー公式サイトの公開情報に基づいており、価格は変動するためリンク先でご確認ください。

LOWYA(ロウヤ)のスープメーカーとレコルトの自動調理ポットは、どちらもポット型で、小さいモデルと大きいモデルの2種類があります。結論から言うと、違いは容量、消費電力、サイズ・重量、モードの表記です。各メーカーの公式ページで確認できた点だけを比べます。実際に使った感想ではありません。

この記事の結論

  • 小さいモデル:LOWYAの550mlモデルは幅9.5×奥行11.2×高さ24.5cm・約0.8kg。レコルト RSY-2は約600mlで、幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm・約970g。
  • 大きいモデル:LOWYAの1Lモデルは温かいメニュー1,000ml・約1.8kg。レコルト ラージ RSY-3は約800ml・約1.3kgで、7つの調理モードとタイマーが案内されています。
約600ml。販売元はレコルト公式ストアです(2026年11月4日確認)。

Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫・販売元は移動先でご確認ください。

小さいモデルの違い(LOWYA 550mlとRSY-2)

項目LOWYA スープメーカー ミニココ(550ml)レコルト 自動調理ポット RSY-2
容量定格容量550ml約600ml
調理モード仕様欄のテキストには記載なし(商品説明は画像・動画が中心)5種類の調理モードと案内。POTAGE&PASTE、SOUP&OKAYU、SOYMILK、JUICE&CLEAN、WARMの表記
消費電力ヒーター部300W、モーター部80W600W、55W(JUICE&CLEANモード)
サイズ幅9.5×奥行11.2×高さ24.5cm約 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm
重量約0.8kg約970g
素材本体:ステンレス鋼、ポリプロピレン本体・フタなど:ポリプロピレン、本体内側:ステンレス(セラミックコーティング)、刃:ステンレス
電源コード約1m製品ページに長さの記載なし
カラーオフホワイトクリームホワイト、ナチュラルブラック、モカブラウン

LOWYAはLOWYA公式サイトの商品ページ(2026年10月13日確認)、レコルトはレコルト公式サイトの製品ページ(2026年10月12日確認)の記載です。「記載なし」は、その機能がないという意味ではなく、今回確認したページのテキストに書かれていなかったという意味です。

大きいモデルの違い(LOWYA 1LとRSY-3)

項目LOWYA スープメーカー スープココ(1L)レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3
容量HOT:1,000ml、COLD:1,250ml約800ml(温かいメニュー)、約1,000ml(ジュース/CLEAN)
モードの表記定格容量の欄に、スープ、豆乳、ヨーグルト、保温、沸騰(HOT)と、ジュース(COLD)の表記7つの調理モードと案内。ポタージュ/ペースト、スープ、たべるスープ、おかゆ、豆乳、ジュース/CLEAN、保温/あたため
タイマー仕様欄のテキストには記載なし【おかゆ】【豆乳】は1〜12時間のタイマー設定が可能と案内
消費電力ヒーター部800W、モーター部150W600W、130W(ジュース/CLEANモード)
サイズ幅21×奥行15×高さ28.6cm約 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm
重量約1.8kg約1.3kg
電源コード約1.5m製品ページに長さの記載なし
カラーオフホワイトクリームホワイト、ナチュラルブラック

出典と「記載なし」の意味は、上の表と同じです。レコルトの2機種の違いはレコルト自動調理ポット RSY-2とラージ RSY-3の違い、BRUNOとの違いはレコルト自動調理ポットとBRUNOオートクックポットの違いで整理しています。

ほかのブランドのスープメーカーと比べるなら

どちらを選ぶ?条件別

重視すること候補理由(公式の記載から)
小さいモデルで幅を取りたくないLOWYA 550ml幅9.5cm・約0.8kgで、RSY-2(幅16.5cm・約970g)より幅が狭く軽い表記
一度に作る量LOWYA 1L温かいメニューの容量が1,000mlで、RSY-3の約800mlより多い
大きいモデルで軽さを優先レコルト RSY-3約1.3kgで、LOWYA 1Lの約1.8kgより軽い
おかゆ・タイマー・具材感のあるスープレコルトおかゆのモードがあり、RSY-3には【たべるスープ】とタイマーの案内がある
ヨーグルトの表記LOWYA 1L定格容量の欄にヨーグルトの表記がある
カラーを選びたいレコルトRSY-2は3色、RSY-3は2色。LOWYAはどちらもオフホワイト

消費電力の違いが調理時間や仕上がりにどう出るかは、公式ページでは比べられないため、この記事では扱っていません。音の大きさや洗いやすさなどの使用感も同様です。LOWYAの550mlモデルで作れるメニューは、購入前に商品ページの画像や説明で確認してください。

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Amazonで買うときの確認ポイント

ポット型のスープメーカーは似た外観の商品が多く、レコルトは公式サイトで類似品・模倣品・非正規品への注意を呼びかけています(2026年10月12日確認)。どちらのブランドを買う場合も、ブランド欄と販売元を確認してください。

この記事のLOWYAのリンク先は、2026年10月13日に確認した時点で、ブランド欄が「LOWYA」、出荷元・販売元が「LOWYA(ロウヤ)」と表示され、サイズ・重量・定格消費電力・定格容量の記載がLOWYA公式サイトと一致していた商品ページです。レコルトのリンク先は、商品名に型番(RSY-2(W)、RSY-3(W))が入っており、2026年10月12日時点でブランド欄が「récolte」、販売元が「レコルト公式ストア」でした。販売元や在庫は変わることがあるため、購入前にご自身で確認してください。

よくある質問

LOWYAとレコルトの小さいほうのモデルは何が違いますか?

公式ページで確認できた範囲では、容量(550mlと約600ml)、消費電力、サイズ・重量です。LOWYAの550mlモデルは、調理モードの一覧をテキストの仕様欄では確認できませんでした。

ヨーグルトの表記があるのはどちらですか?

LOWYAの1Lモデルは、仕様欄の定格容量にスープ、豆乳、ヨーグルト、保温、沸騰、ジュースの表記があります。レコルトの2機種は、今回確認した製品ページのモードにヨーグルトの表記がありませんでした。

まとめ

LOWYAのスープメーカーとレコルトの自動調理ポットは、容量、消費電力、サイズ・重量、モードの表記が異なります。小さいモデルの幅の狭さを重視するならLOWYA、おかゆやタイマー、モードの数、公式レシピを重視するならレコルトが候補になります。

約600ml。販売元はレコルト公式ストアです(2026年11月4日確認)。

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出典:LOWYA公式サイト「ミニココ / スープメーカー[550ml] ミニサイズ」「スープココ / スープメーカー [1L] 大容量」商品ページ、Amazon.co.jp商品ページ(2026年10月13日確認)、レコルト公式サイト「自動調理ポット」「自動調理ポット ラージ」製品ページ、同「【緊急のお知らせ】[自動調理ポット]ご購入時は、類似品・模倣品・非正規品にご注意ください」(2026年10月12日確認)

この記事の書き手:Wing
メーカー公式サイトなど公開情報をもとに、購入前・使用前に確認したい情報を整理しています。実機を使っていない製品について体験談は書かず、確認できる公式情報のみを記載する方針です。詳しくはこのサイトについて。

この記事の書き手:Wing
メーカー公式サイトなど公開情報をもとに、家電の選び方の基準を整理しています。実機を使っていない製品について体験談は書かず、確認できる事実のみを記載する方針です。詳しくはこのサイトについて。

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