台所家電図鑑

公式スペックで整理する、キッチン家電の選び方

シロカ 全自動コーヒーメーカーの違い|カフェばこPRO・SC-C112・カフェばこ・SC-A271を公式仕様で比較

※本記事にはAmazonアソシエイトのリンク(広告)が含まれます。記載はメーカー公式サイトの公開情報に基づいており、価格は変動するためリンク先でご確認ください。

シロカの全自動コーヒーメーカーには、カフェばこPRO、コーン式のSC-C112、カフェばこ SC-A352、SC-A271があります。この記事では、シロカ公式の比較表をもとに、ミルの方式・計量の手間・大きさの違いを整理します。実際に使った感想ではありません。

この記事の結論

  • 大きな違いはミル:カフェばこPROとSC-C112はコーン式(挽き目を無段階で調節)。カフェばこ SC-A352とSC-A271はプロペラ式(中細挽き)。
  • 計量の手間:カフェばこPROは豆・水とも計量不要、SC-C112は豆だけ計量不要、プロペラ式の2機種は豆・水とも計量が必要。
  • 置き場所:コーン式は高さ約39〜42cm、プロペラ式は約26〜27cm。プロペラ式の2機種の違いは、給水タンクを外して洗えるかどうか。
豆・水計量不要、最大6杯。販売元はシロカ公式オンラインストアです(2026年10月30日確認)。

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4機種の比較

項目カフェばこPRO(SC-C261ほか)SC-C112カフェばこ SC-A352SC-A271
ミルコーン式コーン式プロペラ式プロペラ式
挽き目細挽き〜粗挽き(無段階)細挽き〜粗挽き(無段階)中細挽き中細挽き
豆・水の計量不要豆は不要、水は必要必要必要
豆容器ありありなしなし
コーヒーカップの杯数2〜6杯(SC-C281は2〜4杯)1〜4杯1〜4杯1〜4杯
給水タンク取り外し・丸洗い可取り外し・丸洗い可取り外し・丸洗い可取り外し・丸洗い不可
タイマー予約ありありありあり
消費電力750W750W600W600W
サイズ(約)幅16.6×奥行27.3×高さ42.1cm(サーバー含まず)幅16×奥行27×高さ39cm幅16.2×奥行28×高さ26.4cm幅17.3×奥行22×高さ27cm
重さ(約)4.1kg(SC-C281は4.5kg)4.0kg(付属品を除く)2.7kg2.2kg

出典はシロカ公式「コーヒーメーカー」製品ページの機能比較・製品仕様比較(2026年10月30日確認)です。公式の杯数は、コーヒーカップ120mlで数えた場合です。

カフェばこPROの3機種の違い

項目SC-C261SC-C281CM-6C271
色ブラックダークブラウンライトグレー/ブラック
サーバーガラスステンレス(真空二重構造)ガラス
コーヒーカップの杯数2〜6杯2〜4杯2〜6杯
保温30分サーバーによる保温30分
コース高温/低温/デカフェ高温/低温/デカフェ高温/低温
付属のステンレスフィルター別売別売付属

3機種ともペーパーフィルター(別売)で使えます。ステンレスフィルターが最初から付いているのはCM-6C271で、SC-C261とSC-C281は別売です。公式によると、CM-6C271のライトグレーはシロカオンラインストア限定色です。

どれを選ぶか

重視すること候補理由(公式の記載から)
計量の手間をなくしたいカフェばこPRO豆・水とも計量不要、じかマグにも対応
挽き目を調節したい・高さを抑えたいSC-C112コーン式で、高さ約39cm
置き場所を小さくしたいカフェばこ SC-A352高さ約26.4cmで、給水タンクを丸洗いできる
奥行を抑えたいSC-A271奥行約22cm、約2.2kg
コーン式・豆計量不要。販売元はシロカ公式オンラインストアです(2026年10月30日確認)。
プロペラ式・給水タンク丸洗い可。2026年10月30日確認時点の販売元はシロカ公式ではありません(GBFT Online)。
プロペラ式・タッチパネル式。販売元はシロカ公式オンラインストアです(2026年10月30日確認)。

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ほかのメーカーと比べたい場合はコーヒーメーカーのおすすめランキング、方式の違いはコーヒーメーカーの選び方をご覧ください。

持っている人向け:シロカで使えるペーパーフィルター

シロカの取扱説明書(SC-C112・SC-C261・SC-C281)では、ペーパーフィルターは台形型の2〜4杯用、サイズ「1×2」または「102」を使うよう案内されています(SC-C261・SC-C281はフィルターが付属していません。シロカ公式サイト掲載の取扱説明書、2026年11月8日確認)。この記事のSC-A352・SC-A271は今回取扱説明書のフィルターの記載を確認できていないため、お使いの機種の取扱説明書で確認してください。

台形・2〜4人用の「102」サイズ(シロカの純正品ではありません)。2026年11月8日確認時点の販売元はAmazon.co.jpです。

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よくある質問

カフェばこPROとカフェばこの違いは?

カフェばこPROはコーン式ミルで挽き目を無段階で調節でき、豆・水の計量が不要です。カフェばこ(SC-A352)はプロペラ式ミルで中細挽き、豆・水の計量が必要です。

コーン式とプロペラ式の違いは?

シロカ公式の比較表では、コーン式は細挽き〜粗挽きの無段階調節、プロペラ式は中細挽きです。

豆を入れておけますか?

カフェばこPROとSC-C112には豆容器(ホッパー)があります。SC-A352とSC-A271にはありません。

タイマー予約はできますか?

比較した4機種はすべてタイマー予約があります(ドリップ式のSCM-401はなし)。

まとめ

シロカの全自動は、計量の手間を減らすならカフェばこPRO、挽き目を調節したいならSC-C112、コンパクトさならカフェばこ SC-A352やSC-A271が候補です。コーン式は高さがあるので、吊り戸棚の下に置くなら高さを確認してください。

豆・水計量不要、最大6杯。販売元はシロカ公式オンラインストアです(2026年10月30日確認)。

Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫・販売元は移動先でご確認ください。

出典:シロカ公式「コーヒーメーカー」製品ページ(機能比較・製品仕様比較)、Amazon.co.jp商品ページ(いずれも2026年10月30日確認)

この記事の書き手:Wing
メーカー公式サイトの公開情報をもとに、購入前に確認したい情報を整理しています。実機を使っていない製品について体験談は書かず、確認できる情報のみを記載する方針です。詳しくはこのサイトについて。

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メーカー公式サイトなど公開情報をもとに、家電の選び方の基準を整理しています。実機を使っていない製品について体験談は書かず、確認できる事実のみを記載する方針です。詳しくはこのサイトについて。

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