※本記事にはAmazonアソシエイトのリンク(広告)が含まれます。記載はメーカー公式サイトの公開情報に基づいており、価格は変動するためリンク先でご確認ください。
ラッセルホブスのベーシックホットプレート(3100JP)とBRUNOのコンパクトホットプレート(BOE021)は、どちらも少人数向けの小ぶりなホットプレートです。結論から言うと、違いはプレートの構成(一体型1枚か、取り替え式2枚か)、丸洗いの可否、高さと重さ、温度範囲です。各メーカーの公式ページ(2026年10月14日確認)で確認できた点だけを比べます。実際に使った感想ではありません。
この記事の結論
- プレート:ラッセルホブスは一体型の1枚のみ。BRUNOは平面プレートとたこ焼きプレートの取り替え式です。
- お手入れ:ラッセルホブスはIPX6の防水仕様で本体ごと水洗いできると案内。BRUNOは本体の防水仕様の記載がなく、プレートを外して洗う形です。
- サイズ:ラッセルホブスは高さ約6.0cm・約1.9kg。BRUNOは高さ14.0cm(フタ使用時など)・約2.3kgです。
この記事の目次
違いの一覧表
| 項目 | ラッセルホブス ベーシックホットプレート 3100JP | BRUNO コンパクトホットプレート BOE021 |
|---|---|---|
| プレート | 一体型の1枚のみ | 取り替え式。平面プレート、たこ焼きプレートが付属 |
| 消費電力 | 1300W | 1200W |
| 温度調節 | 約80〜230℃(無段階と案内) | 65〜250℃ |
| サイズ | 約 幅44.0×奥行25.5×高さ6.0cm(本体)、幅50.0cm(コントローラー含む) | 幅37.5×奥行23.5×高さ14.0cm |
| 重量 | 約1.9kg(コントローラー含む) | 約2.3kg(平面プレート・フタ使用時/たこ焼きプレート使用時) |
| 水洗い | IPX6の防水仕様で本体を丸ごと水洗いできると案内 | 今回確認した公式ページに本体の防水仕様の記載なし |
| フタ | 今回確認した公式ページに記載なし | あり(重量の条件にフタ使用時の記載) |
| コードの長さ | 約1.5m | 約1.8m(マグネット式脱着電源コード) |
| 付属品 | 専用レシピブック | 平面プレート、たこ焼きプレート、木べら、マグネット式脱着電源コード |
| プレートの加工 | アルミ(PTFE塗装) | アルミニウム合金(内面ふっ素樹脂塗膜加工) |
ラッセルホブスはラッセルホブス公式サイトの製品ページと仕様ページ、BRUNOはBRUNO online(公式オンラインショップ)の商品ページの記載です(2026年10月14日確認)。「記載なし」は、その機能がないという意味ではなく、今回確認したページに書かれていなかったという意味です。
温度調節の違い
ラッセルホブスの公式サイトでは、温度は約80〜230℃で無段階に調整でき、目安としてWARMが約80〜120℃、LOWが約120〜160℃、MIDが約160〜200℃、HIが約190〜230℃と案内されています。また、スイッチを入れてから約2分でプレートの温度が約200℃以上に達するとも記載されています。BRUNOは、公式ショップの仕様欄に温度調節65〜250℃と記載されています。上限も下限も、公式の表記ではBRUNOのほうが広い範囲です。
どちらを選ぶ?条件別
| 重視すること | 候補 | 理由(公式の記載から) |
|---|---|---|
| たこ焼きもしたい | BRUNO | たこ焼きプレートが付属。ラッセルホブスは一体型の1枚のみ |
| 本体ごと洗いたい | ラッセルホブス | IPX6の防水仕様で本体を丸ごと水洗いできると案内 |
| 薄くて収納しやすいもの | ラッセルホブス | 本体の高さが約6.0cm、重量約1.9kg |
| 置き場所の幅を取りたくない | BRUNO | 幅37.5cm。ラッセルホブスは本体幅44.0cm、コントローラーを含むと幅50.0cm |
| 温度範囲の広さ | BRUNO | 公式の表記は65〜250℃。ラッセルホブスは約80〜230℃ |
焼きむら、煙の量、洗いやすさなどの使用感は、公式ページでは比べられないため、この記事では扱っていません。BRUNOの詳しい仕様はBRUNOホットプレートBOE021の解説で整理しています。
Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫・販売元は移動先でご確認ください。
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リンク先は、商品名に型番(3100JP、BOE021-RD)が入っている商品ページです。2026年10月14日に確認した時点で、ラッセルホブスはブランド欄が「ラッセルホブス(Russell Hobbs)」で販売元が公式オンラインショップ、BRUNOはブランド欄が「BRUNO」で出荷元・販売元が「Amazon.co.jp」と表示されていました。BRUNOのリンク先はレッドです。販売元や在庫、色は購入前に確認してください。
よくある質問
ラッセルホブスのベーシックホットプレートでたこ焼きはできますか?
公式サイトでは、プレートは一体型の1枚のみと案内されています。付属品は専用レシピブックで、たこ焼きプレートの記載はありませんでした。BRUNOのコンパクトホットプレートは、平面プレートとたこ焼きプレートが付属します。
丸洗いできるのはどちらですか?
ラッセルホブス 3100JPは、IPX6の防水仕様で本体を丸ごと水洗いできると公式サイトで案内されています(挿し込み口に積極的に水をかけないよう注意書きあり)。BRUNOはプレート取り替え式で、今回確認した公式ページに本体の防水仕様の記載はありませんでした。
消費電力と温度範囲は?
ラッセルホブス 3100JPは1300W・約80〜230℃、BRUNOコンパクトホットプレートは1200W・65〜250℃と、それぞれの公式ページに記載されています。
まとめ
ラッセルホブス 3100JPとBRUNO BOE021は、プレートの構成、丸洗いの可否、高さと重さ、温度範囲が異なります。焼きもの中心で、本体ごと洗えて薄くしまえるものを選ぶならラッセルホブス、たこ焼きも楽しみたいならBRUNOが候補になります。ほかの機種との比較はホットプレートのおすすめランキングTOP10を参考にしてください。
出典:ラッセルホブス公式サイト「ベーシックホットプレート(3100JP)」製品ページ・仕様ページ、BRUNO online「コンパクトホットプレート」商品ページ、Amazon.co.jp商品ページ(いずれも2026年10月14日確認)