台所家電図鑑

公式スペックで整理する、キッチン家電の選び方

ノンフライヤーのおすすめランキングTOP10|容量で比較

※本記事にはAmazonアソシエイトのリンク(広告)が含まれます。記載は各メーカー公式サイト・価格.comの公開情報に基づいており、価格は変動するためリンク先でご確認ください。

ノンフライヤーを10機種、メーカー公式サイトと価格.comで確認できる仕様をもとに比較しました。このランキングは、口コミの星評価ではなく「調理容量」を基準に、少人数向けから家族向けの順に並べています。

この記事の結論

  • 一人暮らしには1〜3位の2L前後クラス
  • 2〜3人暮らしには4〜6位の3L前後クラス。定番のアイリスオーヤマFV-M30A-Cもここ
  • 家族向けには7〜10位の4L以上クラス

10機種の比較表

順位機種容量消費電力質量
1コイズミ KNF-0700—(小型)700W2.3kg
2COSORI Lite 2L2L900W2.37kg
3NINJA ミニエアフライヤー AF080J約1.9L(公式)1000W2.5kg
4YAMAZEN YAF-C120—(小型)1200W3.1kg
5アイリスオーヤマ FV-M30A-C3L1200W3.0kg
6BRUNO BOE122-IV3.5L(公式)1000W3.0kg
7ラッセルホブス 1420JP—(中型)1300W3.6kg
8レコルト Air Oven 4L RAO-44L1200W3.4kg
9COSORI PRO LE 4.7L4.7L1230W4.54kg
10COSORI TurboBlaze 6.0L6.0L1500W5.2kg

価格.comの製品情報に容量(L)の記載がない機種は「小型」「中型」と表記し、本体重量・消費電力で近いクラスに並べています。人数の目安はメーカー公式サイトの記載によります。

ランキング1〜10位

1位:コイズミ KNF-0700(最小クラス)

消費電力700Wと10機種中もっとも小さく、本体重量も2.3kgと軽量です。価格を抑えて試したい一人暮らし向けです。消費電力の小ささは調理時間の短さと直結しない場合もあるため、初めてノンフライヤーを試す人がコストを抑えて導入する用途に向いています。

消費電力700Wと10機種中もっとも小さく、本体重量も2.3kgと軽量です。価格を抑えて試したい一人暮らし向けです。

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2位:COSORI Lite 2L ミニノンフライヤー

容量2Lが明記された、コンパクトなモデルです。一人分の揚げ物・温めなおしに向いています。1位と同じく一人暮らし向けですが、容量が数値で明記されているぶん、調理量の目安を立てやすいのが特徴です。

容量2Lが明記された、コンパクトなモデルです。一人分の揚げ物・温めなおしに向いています。

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3位:NINJA ミニエアフライヤー AF080J

消費電力1000W、質量2.5kgの小型クラスです。2位と同じ小型クラスで、SharkNinja公式ではバスケット容量約1.9L(MAXライン約1.6L)・〜2人前とされています。Crispiとの違いはNinja CrispiとAF080Jの違いで整理しています。

消費電力1000W、質量2.5kgの小型クラスです。

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4位:YAMAZEN YAF-C120

消費電力1200W、質量3.1kgで、次の5位と近いクラスです。3位よりひとまわり大きい中型クラスの入り口で、1〜3人分の揚げ物をまとめて作りたい場合に選択肢が広がります。

消費電力1200W、質量3.1kgで、次の5位と近いクラスです。

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5位:アイリスオーヤマ FV-M30A-C(定番・2〜3人向け)

容量3L・2〜3人用と公式に明記されている、過熱水蒸気式のモデルです。詳しい仕様は商品詳細記事で解説しています。4位のYAMAZENと近い重量帯ですが、容量・対応人数がメーカー公式で明記されているため、必要な調理量から機種を選びたい人には比較しやすい基準になります。

容量3L・2〜3人用と公式に明記されている、過熱水蒸気式のモデルです。

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6位:BRUNO BOE122-IV

消費電力1000W、質量3.0kgで、デザイン性を重視するブランドの製品です。BRUNO公式では容量3.5L、バスケットは耐熱ガラス製で調理中の様子が見えると案内されています。プリセットメニューは12です。ほかのガラス製モデルとの違いはガラスのエアフライヤー3機種の比較で整理しています。

消費電力1000W、質量3.0kgで、デザイン性を重視するブランドの製品です。

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7位:ラッセルホブス エアフライオーブン 1420JP

幅21cmとスリムな設計が特徴です。消費電力1300W、質量3.6kg。6位までのモデルより一回り重量がありますが、幅を抑えたスリム設計のため、キッチンの奥行きより横幅に制約がある場合に検討しやすい機種です。

幅21cmとスリムな設計が特徴です。消費電力1300W、質量3.6kg。

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8位:レコルト Air Oven 4L RAO-4(家族向け)

容量4Lが明記されたエアーオーブンタイプです。焼き物などオーブン調理も想定した機種です。7位までの機種は揚げ物中心の設計ですが、8位はオーブン調理も想定しているため、グラタンや焼き菓子まで作りたい場合はこちらが選択肢になります。

容量4Lが明記されたエアーオーブンタイプです。焼き物などオーブン調理も想定した機種です。

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9位:COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー

容量4.7L、タッチパネルで9つの調理機能を搭載しています(メーカー掲載情報による)。8位のオーブンタイプより容量が大きく、揚げ物中心で家族4人分をまとめて調理したい場合に向いています。

容量4.7L、タッチパネルで9つの調理機能を搭載しています。

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10位:COSORI TurboBlaze 6.0L(最大容量)

容量6.0Lで10機種中最大です。9位のPRO LEよりさらに大容量で、大家族や作り置きを重視する家庭に向いています。ただし本体サイズも大きくなるため、収納スペースは事前に確認してください。

容量6.0Lで10機種中最大です。

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ランキング以外で検索が増えている機種

Googleトレンドでは、「ノンフライヤー」の関連キーワードで、ニンジャ クリスピーやエペイオスなどのブランド名の検索が増えています(2026年10月25日確認・過去12か月)。どちらも中が見えるガラス容器のモデルです。

機種容量消費電力質量詳しい比較
Ninja Crispi(FN100J・FN101J)ガラスコンテナL 約3.8L(FN101JはS 約1.4Lも付属)1,420W約4.4kg(Lセット時)CrispiとAF080Jの違い
エペイオス ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)大 約4L・小 約1.5L1400W約5.8kg(大ボウル使用時)ガラス製3機種の比較

数値はSharkNinja公式の製品ページ・取扱説明書(2026年10月15日確認)、エペイオス公式サイトの製品仕様(2026年10月25日確認)の記載です。機種ごとの電気代はノンフライヤーの電気代で計算しています。

一緒にそろえたい消耗品:エアフライヤー用紙

このランキングのCOSORI(Lite 2L・PRO LE 4.7L・TurboBlaze 6.0L)は、COSORI(VeSync Japan)公式のFAQで、耐熱温度がノンフライヤーの最高温度以上の用紙やクッキングシートは使用可能とされています。予熱中に紙だけを入れない、全体に敷き詰めない、が条件です(2026年11月8日確認)。ほかのメーカーの機種は取扱説明書で確認してください。詳しくはノンフライヤーにクッキングシートは使える?。

販売ページの記載:2.5〜6L対応・耐熱230℃。家電メーカーの純正品ではありません。2026年11月8日確認時点の販売元はKUENZ 直営店 JPです。

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よくある質問

このランキングはどうやって順位を決めていますか?

星評価や口コミではなく、メーカー公式サイト・価格.comで確認できる「調理容量」を基準に、少人数向けから並べています。容量の記載がない機種は本体サイズ・重量で近いクラスに並べています。

ノンフライヤーとオーブンレンジはどう違う?

ノンフライヤーは熱風で揚げ物風に仕上げることに特化した家電、オーブンレンジは温め・解凍・オーブン調理まで幅広く対応する家電です。電子レンジ・オーブンレンジの選び方もあわせてご覧ください。

過熱水蒸気式と熱風式の違いは?

5位のアイリスオーヤマFV-M30A-Cは過熱水蒸気式で、他の多くの機種は熱風で加熱する熱風式です。仕上がりの違いは商品詳細記事で解説しています。

まとめ

ノンフライヤーは、「何人分作るか」で選ぶ容量が変わります。この記事の比較表を参考に、置き場所と容量のバランスが合う1台を探してみてください。

この10機種以外の候補も見たい場合は、Amazonの「ノンフライヤー」の検索結果から他の機種も比較できます。

消費電力700Wと10機種中もっとも小さく、本体重量も2.3kgと軽量です。価格を抑えて試したい一人暮らし向けです。

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出典:アイリスオーヤマ公式サイト(FV-M30A-C)、価格.com製品情報(その他9機種の消費電力・本体サイズ・質量、2026年9月時点で確認)、SharkNinja公式(AF080J・Crispi、2026年10月15日確認)、BRUNO公式オンラインショップ・エペイオス公式サイト(2026年10月25日確認)、Googleトレンド(2026年10月25日確認)

この記事の書き手:Wing
メーカー公式サイト・価格.comの公開情報をもとに、購入前に確認したい情報を整理しています。実機を使っていない製品について体験談は書かず、確認できる情報のみを記載する方針です。詳しくはこのサイトについて。

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