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調理中の様子がガラス越しに見える「ガラス製のエアフライヤー(ノンフライヤー)」は、BRUNO、Ninja、エペイオスなどから出ています。この記事では、BRUNO ガラスエアフライヤー(BOE122)、Ninja Crispi(FN100J・FN101J)、エペイオス ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)の3機種を、各メーカーの公式ページで確認できた仕様だけで比べます。実際に使った感想ではありません。
この記事の結論
- 軽さ・メニューの多さならBRUNO。3.5L・約3.0kgで、12のプリセットメニュー(から揚げ、焼き芋、リベイクなど)。
- 容器のまま食卓に出して保存までならNinja Crispi。ガラスコンテナL約3.8Lに保存用フタが付き、FN101JはSサイズ(約1.4L)も付属。
- 大小2つのボウルを使い分けたい・パワー重視ならエペイオス。4Lと1.5Lのガラスボウル付きで、消費電力は1400W。
この記事の目次
3機種の仕様比較
| 項目 | BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122 | Ninja Crispi FN100J / FN101J | エペイオス EPAO248 |
|---|---|---|---|
| 形 | 本体土台にガラスバスケットをセット | ガラスコンテナに本体をかぶせる | 本体にガラスボウルをセット |
| ガラス容器の容量 | 3.5L | L 約3.8L(FN101JはS 約1.4Lも付属) | 大 約4L・小 約1.5L(2つ付属) |
| 消費電力 | 1,000W | 1,420W(定格) | 1400W |
| 温度・時間 | 60〜200℃、1〜60分 | 3つの調理モード+保温、時間1〜60分 | 60〜200℃(10℃刻み)、1〜60分(1分刻み) |
| メニュー | 12のプリセットメニュー | クリスプ、ベイク・ロースト、リクリスプ(温め直し) | 公式ページに温度・時間設定の案内 |
| 重さ | 3000g | 約4.4kg(Lセット時) | 約5.8kg(大ボウル使用時) |
| サイズ | W240×H308×D282mm | 幅29×奥行25×高さ29cm(Lセット時) | 公式の製品仕様には記載なし |
| 電源コード | 約1.3m | 公式ページで確認した範囲では記載なし | 約0.9m |
| 保存用のふた | 公式の仕様欄には記載なし | 保存用フタ(L)付き(FN101JはSの密閉用フタも) | 大・小の保存用ふた付き |
| カラー | アイボリー、グレージュ、チャコール(限定色フロストグリーン) | Amazon限定モデルはFN100Jがベージュ、FN101Jがネイビー | 公式ページで確認した範囲では記載なし |
出典:BRUNO公式オンラインショップ「ガラスエアフライヤー」の商品仕様(型番BOE122-IV)、エペイオス公式サイト「ガラスボウルエアフライヤー EPAO248」の製品仕様(いずれも2026年10月25日確認)。Ninja Crispiの数値は、SharkNinja公式の製品ページと取扱説明書で確認したNinja CrispiとAF080Jの違いの値です(2026年10月15日確認)。「記載なし」は、その機能がないという意味ではなく、確認したページに書かれていなかったという意味です。
違いを4つに分けて整理
- 容量と容器の数:1つの容器で比べると、エペイオスの大ボウル(約4L)、Crispi(約3.8L)、BRUNO(3.5L)の順です。容器が2つ付くのは、エペイオス(4L+1.5L)とCrispi FN101J(3.8L+1.4L)です。
- 消費電力:Crispi(1,420W)とエペイオス(1400W)は1,400W台、BRUNOは1,000Wです。同じコンセントでほかの家電を使うときは、合計の消費電力に気をつけてください。
- 重さ:BRUNOが3000gでいちばん軽く、Crispiは約4.4kg、エペイオスは約5.8kg(大ボウル使用時)です。
- 調理後の使い方:Crispiとエペイオスは保存用のふたが付き、容器のまま冷蔵保存できると案内されています。エペイオスは、本体とフレーム以外の付属パーツを食器洗い機で洗えると書かれています。BRUNOは12のプリセットメニューがあり、焼き芋やリベイク(惣菜の温め直し)もボタンで選べます。
BRUNOのガラスバスケットは、公式の仕様で「耐熱ガラス(オーブン用/耐熱温度差150℃)」と書かれています。どの機種も、ガラス容器の扱い方は取扱説明書の注意事項に従ってください。
どれを選ぶか
| 重視すること | 候補 | 理由(公式の記載から) |
|---|---|---|
| 軽さ・置きやすさ | BRUNO | 3000gで3機種の中でいちばん軽い |
| ボタンで選べるメニューの多さ | BRUNO | から揚げ、冷凍食品、焼き芋、リベイクなど12メニュー |
| 容器のまま食卓に出して保存 | Ninja Crispi | 保存用フタ付き。FN101Jは大小2つのコンテナ |
| 大小2つのボウルを使い分けたい | エペイオス | 4Lと1.5Lのボウルと、それぞれの保存用ふたが付属 |
| 温度を細かく設定したい | エペイオス・BRUNO | どちらも60〜200℃。エペイオスは10℃刻みと明記 |
Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫・販売元は移動先でご確認ください。リンク先の型番と販売元は2026年10月25日に確認しました。
よくある質問
ガラス製のエアフライヤーには、どんな機種がありますか?
この記事では、BRUNO ガラスエアフライヤー(BOE122)、Ninja Crispi(FN100J・FN101J)、エペイオス ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)の3機種を比べています。
いちばんたくさん作れるのはどれですか?
1つの容器で比べると、エペイオスの大ボウル(約4L)、Ninja Crispi(約3.8L)、BRUNO(3.5L)の順です。
いちばん軽いのはどれですか?
公式の記載では、BRUNOが3000g、Ninja Crispiが約4.4kg(Lセット時)、エペイオスが約5.8kg(大ボウル使用時)です。
容器のまま保存できますか?
Ninja Crispiとエペイオスには保存用のふたが付属し、容器のまま保存できると案内されています。保存する前は十分に冷ますなど、取扱説明書の注意事項に従ってください。
まとめ
ガラスのエアフライヤーは、軽さとメニューの多さならBRUNO、容器のまま出して保存するならNinja Crispi、大小2つのボウルとパワーならエペイオスが候補です。ガラス以外のノンフライヤーとも比べたい場合はNinja CrispiとAF080Jの違いもご覧ください。
Amazonの商品ページが開きます(広告リンク)。価格・在庫・販売元は移動先でご確認ください。
出典:BRUNO公式オンラインショップ「ガラスエアフライヤー」商品仕様、エペイオス公式サイト「ガラスボウルエアフライヤー EPAO248」製品仕様、Amazon.co.jp商品ページ(いずれも2026年10月25日確認)、SharkNinja公式のNinja Crispi製品ページ・取扱説明書(2026年10月15日確認)